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初めて受診される際には、以下のものをご持参ください。
・健康保険証、マイナ保険証、または資格確認書
・各種医療証(公費負担医療受給者証、自立支援医療受給者証など)をお持ちの方はその原本
・お薬手帳、または現在服用中のお薬の内容が分かるもの
・他院からの紹介状(診療情報提供書)や検査結果があればご持参ください
・会社からの診断書用紙など、医師の記載が必要な書類がすでにある場合はその原本
また、気になっている症状やこれまでの経過をメモにしてお持ちいただくと、診察がスムーズです。
すでに他院を通院されている場合は、紹介状があるとありがたいです。
初診時は問診票を作成していただくので、なくても大丈夫です。
当院は原則「予約制」です。事前にインターネット予約またはお電話でのご予約をお願いいたします。
予約枠に空きがある場合に限り、当日でも受診いただけますが、長時間お待ちいただく場合や、混雑状況によってはお受けできないことがあります。あらかじめご了承ください。
各予約枠の30分前までに予約してください(例:予約枠17:30-18:00に予約する場合、17:00までに予約を入れてください)。
初診の方は、問診票の記入や詳しいお話をうかがうため、診察時間の目安はおおむね30〜40分程度です。
再診の場合は、症状の状態にもよりますが、おおむね5〜15分程度が目安です。
いずれも、混雑状況や診療内容によって前後しますので、時間に余裕をもってお越しください。
はい、家族の方のみでのご相談も可能です。
ご本人が受診を拒否されている場合でも、
・現状どのような困りごとがあるか
・家族としてどのように接したらよいか
・医療機関や支援機関につなぐためのステップ
などについて、家族支援という形でアドバイスを行います。
ただし、ご本人を直接診察していない段階では、正式な診断書の作成や、具体的な診断名の断定はできません。その点をご理解いただいたうえで、ご相談ください。
当院では、原則として「思春期以降(おおむね中学生以上)」の方を対象としております。
小学生以下の小さなお子さまについては、小児精神科や児童精神科など、より専門性の高い医療機関をご紹介させていただく場合があります。
18歳未満の方は、初診時は必ずご家族同伴で受診してください。
再診では要望があれば、ご本人のみでの診察は可能です。
お困りの場合は、まずは一度ご相談ください。
当院ではオンライン診療に対応しています。
しかし、現在(2025年12月)の制度上、オンライン診療の多くは「再診の方」「症状が安定している方」が中心となります。また、オンライン診療は診察料に加えて、通信費を別途、いただきます。あらかじめご了承ください。
初診については、病状や安全性の観点から、原則として対面での診察をお願いしています(海外渡航中など、一部、条件を満たす場合にオンライン初診が可能なこともあります)。
具体的な可否は、症状や通院状況をふまえて個別に判断いたしますので、まずはお問い合わせください。
医師法および保険診療のルール上、原則として「診察を行わずに処方箋だけをお出しする」ことはできません。
お薬の継続処方であっても、一定の間隔で診察を受けていただく必要があります。やむを得ない事情で通院が難しい場合は、オンライン診療などの方法も含めてご相談ください。
現在(2025年11月)、当院は生活保護法指定医療機関の指定を受けておりません。そのため、生活保護を利用して当院を受診していただくことはできません。
生活保護を利用して精神科・心療内科の通院をご希望の場合は、担当のケースワーカーの方にご相談いただき、指定医療機関をご案内してもらってください。
コンサータ(メチルフェニデート徐放剤)は、厚生労働省の定める登録医師・登録医療機関のみが処方できる薬です。
当院では現在、コンサータの新規処方は行っておりません。注意欠如・多動症(ADHD)の治療については、他の薬剤も含めて適切な治療法を検討いたしますので、診察の際にご相談ください。
保険証・マイナ保険証・資格確認書のいずれもお持ちでない場合、いったん自費(10割負担)でお支払いいただくか、預かり金をいただいたうえでの対応となります。
後日、当月内に保険証等の原本をお持ちいただければ、保険適用分との差額を精算いたします。
※自治体や保険者の取り扱いにより細部が異なることがありますので、できる限り受診当日に保険証等をご持参ください。
いずれも保険診療を受けるために必要な「保険資格を示すもの」です。主な違いは以下の通りです。
マイナ保険証
・マイナンバーカードに健康保険証としての機能を紐づけたものです。
・医療機関の窓口でオンライン資格確認を行うことで、加入している健康保険の情報や自己負担割合をその場で確認できます。
・高額療養費制度の「限度額認定」の情報を連携できるなど、各種手続きが簡素化されるメリットがあります。
資格確認書
・マイナ保険証を利用していない方や、マイナンバーカードを持っていない方に交付される紙の証明書です。
・従来の健康保険証と同様、窓口で提示することで保険診療を受けることができますが、オンライン資格確認や限度額情報の自動反映など、一部の付加的な機能は利用できません。
どちらを提示していただいても、当院では健康保険を用いた診療が可能です。
保険診療の場合、自己負担割合(1〜3割)や診療内容によって金額が変わりますが、目安としては以下の通りです(3割負担の場合)。
初診:3,000〜5,000円前後
再診:1,000〜3,000円前後
例えば、5000円の3割負担だと、1500円です。
血液検査や心電図などの検査を行った場合、お薬の種類や日数が長い場合には、上記より高くなることがあります。
自立支援医療制度をご利用の場合は、自己負担が1割になり、月ごとに負担上限額が設定されます。
「受診案内」→「自費診療および文書作成料金」を参照してください。
当院では、現金のほか、クレジットカード、交通系ICカード、各種電子マネー、QRコード決済など、キャッシュレス決済にも対応しています。
ご利用いただけるブランドや決済手段の詳細は、受付に掲示しているご案内をご確認いただくか、スタッフまでお尋ねください。
自立支援医療(精神通院医療)は、精神疾患で継続的な通院治療が必要な方の自己負担を軽減する制度です。
利用の流れはおおむね次の通りです。
①当院主治医に、自立支援医療の利用希望をお伝えください。
②対象となる病名や治療内容かどうかを確認し、必要に応じて「自立支援医療用診断書」を作成します(別途文書料がかかります)。
③診断書と申請書類、マイナンバーカード等を揃え、お住まいの市区町村役所(福祉課・障害福祉課など)の窓口で申請してください。
④審査のうえ認定されると、「自立支援医療受給者証」が交付され、指定医療機関での自己負担が原則1割となり、月ごとの上限額が設定されます。
制度の具体的な内容や必要書類は自治体によって異なりますので、新宿区役所の窓口やホームページもあわせてご確認ください。
※当院での自立支援医療制度は2025年11月現在は準備中です。利用開始できるようになりましたら、「お知らせ」で告知します。
診断書は、病名や症状の程度、経過などを医学的に判断したうえで作成する必要があります。
簡単な「受診証明」程度であれば初診当日に作成可能な場合もありますが、休職や就労制限などを伴う診断書は、「原則として」複数回の診察を行い、状態を十分に評価してからの発行となります。
ただし、状態・状況によっては初診時に診断書を発行して自宅療養を勧める場合もあるので、受診して直接、ご相談してください。
内容や用途によって対応が異なりますので、必要な書類の趣旨・提出先・提出期限をあらかじめお知らせください(別途文書料がかかります)。
傷病手当金は、健康保険に加入している方が病気やけがで働けなくなった場合に支給される制度です。手続きの一般的な流れは以下の通りです。
①ご自身の加入している健康保険(協会けんぽ、健康保険組合など)と勤務先の人事・総務担当に、傷病手当金の制度と要件を確認する。
②康保険から「傷病手当金支給申請書」を取り寄せる。
③本人記入欄・事業主記入欄を記入のうえ、医師記入欄を当院にお持ちいただく。
④当院で診療内容と勤務状況を確認し、医師記入欄を作成(別途文書料がかかります)。
傷病手当金の可否や金額を決定するのは、あくまで加入されている健康保険者です。制度の詳細は、健康保険者または勤務先にご確認ください。
てんかん・統合失調症・重度の睡眠障害・アルコール依存症など、一部の精神・神経疾患では、運転免許に関する診断書の提出を求められることがあります。
当院では、一定期間通院していただき、病状や治療状況を十分に把握できている場合に限り、運転免許センター等指定の様式に沿って診断書を作成いたします(別途文書料がかかります)。
初診当日など、情報が限られている段階では診断書の作成をお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。
代表的には、次のような状態が「続いている」場合に受診をお勧めします。
気分:憂うつ・不安・イライラが続く/涙もろくなる/何も感じない
意欲・興味:何をするのもおっくう/好きだったことが楽しめない/仕事や家事が手につかない
思考:自分を過剰に責める/将来が真っ暗に感じる/集中力が続かない
体の症状:眠れない・寝過ぎてしまう・食欲不振・過食・動悸・息苦しさ・胃痛・頭痛などが、検査で異常がないのに続く
行動・対人関係:遅刻や欠勤が増える/人に会うのがつらい/飲酒やギャンブル・ネットなどが止められない
これらが「2週間以上続く」「仕事・学業・家事・子育てに支障が出ている」「死にたい気持ちや自傷行為が出てきている」場合は、早めの受診を強くお勧めします。
はっきり分からない段階でも受診していただいて構いません。
心療内科・精神科では、心の状態だけでなく、ストレスや自律神経の乱れが関係する身体症状(頭痛、動悸、胃腸症状など)もよく拝見します。
必要に応じて、内科受診や各種検査をお勧めする場合もあります。
「どこに相談すべきか分からない」という状態も含めてご相談の対象ですので、悩まず一度お尋ねください。
大まかには「長年の傾向」か、「明らかな変化をともなう体調不良」かという視点が役に立ちます。
性格は、生まれつきの気質と経験の積み重ねによる「その人らしさ」で、良し悪しでは評価できません。
一方で、
・以前はできていたことが急にできなくなった
・気分・意欲・睡眠・食欲などが数週間〜数カ月続けて落ち込んでいる
・仕事・家事・学業・対人関係が回らなくなってきている
といった「変化」と「生活への支障」がある場合は、うつ病や不安障害などの病気が背景にある可能性があります。
「性格のせい」「自分が弱いから」と決めつけず、一人で抱え込んでつらいと感じるようであれば、病気かどうかを含めて専門医に相談してみてください。
症状の程度や病気の種類によっては、薬を使わずに心理療法や生活・環境調整を中心に治療することも可能です。
軽症のうつ状態や不安、不眠などでは、ストレス要因の整理、睡眠衛生の改善、行動療法・認知行動療法などが有効な場合も多くあります。一方で、中等症以上のうつ病や双極性障害、統合失調症などでは、薬物療法が治療の柱になることが一般的です。
当院では、薬に対する不安やご希望をうかがったうえで、「薬を使うメリット・デメリット」と「薬以外の選択肢」を説明し、できるだけ納得していただける治療方針を一緒に考えます。
「一度飲み始めると一生やめられない」「必ず依存になる」というのは誤解です。ただし注意が必要な薬もあります。
抗うつ薬・気分安定薬・一部の抗精神病薬などは、いわゆる「依存性麻薬」のような意味での依存性はありません。
ただし、急に自己判断で中止すると、症状の再燃や一時的な離脱症状(めまい、しびれ感など)が出ることがあります。
一方、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬・抗不安薬は、長期・多量使用で「やめにくさ」や依存の問題が生じることがあるため、慎重な用量調整と漸減が必要です。
当院では、必要最小限の量と期間での処方を心がけ、減量や中止のタイミングも含めて事前に説明しながら治療を進めます。「いつまで飲むのか」「将来やめられるのか」といった不安は、遠慮なくご相談ください。
お勧めしません。必ず主治医と相談のうえで行ってください。
精神科の薬は、症状が安定していても、急に自己判断で減量・中止すると、
・症状がぶり返す(再燃・再発)
・一時的な離脱症状(めまい、しびれ感、不眠、イライラなど)が出る
といったリスクがあります。
「そろそろ減らしたい」「副作用が気になる」「本当に必要か不安」など、気になる点があれば、診察の際に率直にお話しください。減量のタイミングやペースを含めて、一緒に計画を立てていきます。
現時点(2025年11月)では、当院で臨床心理士等による本格的なカウンセリング枠は設けておらず、医師による診察の中での心理教育や認知行動療法的アプローチが中心となります。
今後、患者数の推移を見ながら、臨床心理士によるカウンセリング体制の整備も検討しています。
認知行動療法(CBT)は、特に下記のような病態で有効性が示されています。
・うつ病・適応障害
・不安症(パニック症、社交不安症、全般不安症など)
・強迫症
・不眠症
・摂食障害の一部
・慢性的なストレスや対人関係の問題 など
当院で対応可能な範囲(生活リズム・睡眠習慣の見直し、行動活性化、認知の整理など)は診察の中で行い、それ以上の専門的な心理療法が望ましい場合は、カウンセリング機関や専門医療機関をご紹介します。
はい、対応しています。
うつ病や適応障害などで休職中の方について、
・休職開始・延長の必要性の判断
・復職のタイミングや勤務形態(短時間勤務・配置転換など)の調整に関する医学的意見
・傷病手当金の申請書・会社提出用診断書などの作成
を行います。
実際の就業条件は会社側の判断になりますが、主治医として医学的な観点から助言し、無理のないペースでの社会復帰を一緒に考えます。リワーク専門機関の利用が望ましいケースでは、適切な機関をご紹介します。
思春期以降(おおむね中学生以上)を主な対象として、不登校・行きしぶりに関する相談をお受けしています。
・不安や気分の落ち込みが強くて学校に行けない
・友人関係やいじめなどのストレスが背景にある
・発達特性(ASD・ADHDなど)が影響している可能性がある
・昼夜逆転、ゲーム・インターネット依存が疑われる
といったケースでは、診断・治療とあわせて、登校ペースの調整や学校との連携の仕方についても相談に応じます。
小学生以下のお子さまの場合は、医療連携している小児精神科・児童思春期外来など、専門性の高い医療機関の受診をお勧めすることがあります。
診察の中で、現在の危険性・具体性(計画の有無など)・背景となるストレスや疾患を丁寧に評価し、安全確保を最優先に対応します。
・外来でフォロー可能と判断される場合:薬物療法や環境調整、家族への説明・協力依頼などを行い、通院間隔を短くするなどして慎重に経過を見ます。
・外来での対応が危険と判断される場合:入院治療が可能な医療機関や、救急外来・精神科救急機関への受診をご案内します。
なお、今まさに自傷行為をしている、もしくは今すぐ自殺を図りそうな「切迫した状態」の場合は、クリニックに連絡を試みるより先に、119番通報や救急外来・精神科救急への連絡を選択してください。当院は外来診療のみで、24時間の救急対応は行っておりません。
状態やご希望、ご自宅からの通院・面会の利便性などを考慮し、新宿区および近隣地域の精神科病院・総合病院精神科など、適切な入院先を検討しご紹介します。
・症状が急性で、集中的な薬物療法・身体管理が必要な場合
・自殺念慮や自傷行為の危険が高い場合
・在宅環境では安全な療養が難しい場合
などには、入院治療が望ましいことがあります。
具体的な病院名(例:医療連携している慶応大学病院や井之頭病院など)や入院の可否は、その時点の空床状況や病院側の受け入れ基準にも左右されますので、診察の中で個別にご説明します。
はい、大人になってからでも発達障害の診断は可能です。
発達障害は生まれつきの「特性」ですが、環境やライフステージの変化により、大人になってから仕事や対人関係で困りごとが目立ってくることがあります。
当院では、これまでの生育歴や学校・仕事での状況、現在の症状などを詳しくうかがい、必要に応じて心理検査なども組み合わせて総合的に評価します(逆に質問紙などの心理検査のみで短絡的に診断をつけることはしません)。「自分は発達障害かもしれない」と気になっている段階でも、気軽にご相談ください。
「量」も一つの目安ですが、それ以上に重要なのは「コントロールが効いているかどうか」です。
一般的には、ビール中瓶3本以上、日本酒3合以上、チューハイ500mL缶3本以上などの多量飲酒が続くと、依存症や肝障害のリスクが高くなると言われています。
ただし量がそこまで多くなくても、
・やめよう・減らそうと思っても続けて飲んでしまう
・飲まないとイライラや手の震えが出る
・飲酒のために仕事・家庭・健康に不都合が出ている
といった状態があれば、アルコール依存症の入り口にいる可能性があります。心配な段階で早めにご相談いただくことをお勧めします。
過敏性腸症候群は心療内科の範疇の疾患なので対応します。
はい、もの忘れや認知機能の低下が疑われる場合の初期評価は当院でも行います。
・最近の出来事をすぐ忘れてしまう
・同じことを何度も聞く
・薬の飲み忘れや金銭管理のミスが増えた
・ガスの消し忘れ、徘徊などの危険な行動が見られる
といった症状がある場合、ご本人とご家族の両方からお話をうかがい、必要に応じて認知機能検査などを行います。
より詳しい検査(画像検査や専門的な神経心理検査など)が必要と判断される場合には、もの忘れ外来・神経内科・老年科などの専門医療機関をご紹介します。
対応可能です。高齢の方の「性格が変わった」「急に疑い深くなった」「家族を泥棒扱いする」といった症状は、認知症やうつ病、せん妄など、何らかの疾患が背景にあることが少なくありません。
ご本人自身の受診が望ましいですが、難しい場合は、まずご家族のみで状況をご相談いただくこともできます。
現在の生活状況・身体疾患・服薬状況などを含めて整理し、受診のすすめ方や、在宅での接し方、必要に応じた医療・介護サービスの利用について検討します。
状態によっては、認知症専門外来や身体合併症に対応可能な病院への紹介が必要になる場合もあります。その判断を含めてご相談ください。
いいえ。脚が不自由な方には心苦しいのですが、当院はエレベーターのない2階なので、バリアフリー対応施設ではございません。